2011年06月28日

ZABBIXのVM配布バージョンを活用する

ZABBIXのコンフィギュレーションは大きく分けて
 ・ZABBIXサーバの設定ファイル(zabbix_server.conf)
 ・ZABBIXエージェントの設定ファイル(zabbix_agentd.conf)
 ・ZABBIXサーバのGUI(web-frontend)で設定する設定
の3つがある。

今回、二日前の日記に記載した通り、ZABBIXのログ監視設定を構築しようとして
なかなかうまくできないでいた。
結局原因はGUIで設定する監視項目ではなく、ZABBIXサーバ若しくはエージェントの
設定に誤りがあり、エージェントとのアクティブチェックが動作していなかったのが原因だった。

分かった理由は、ZABBIXのVM配布バージョンを利用して設定した監視項目の動作を
確認したため。
ZABBIXのVM配布バージョンは、既にZABBIXのエンジニアによってサーバ・エージェント共に
適切な設定が行われていたんですね。

本日、再度エージェントの設定を見直す予定。
posted by ぴぺ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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