2007年03月19日

IBM ThinkPad X23にいくつかにディストロを導入して試験

 大分前にLinuxマシン用として買ってきたIBM ThinkPad X23に一番しっくりくるディストロをいろいろ模索して参りましたが、
  ・CentOS
  ・Ubuntu Linux
  ・Debian Etch
  ・Vine Linux
 これら4つを導入して動作試験してみました。まだ素人なのでわかっていないところもあると思いますが、使いやすさと安定性を重視して、更に面倒臭がりなので初期導入時から安定して動作するのを最低条件で試験しました。使い道は8割CUIで2割ぐらいGUIもつかいます。
  ・CentOS ・・ 導入は非常にスムーズに完了し、RHELのクローンだけあって非常に使いやすかった。更にSELinuxのポリシも簡単に導入できたんですが、何故か4日にいっぺんフリーズしてしまいました・・。何が原因かは調べてませんが、何が原因にしても4日にいっぺんフリーズがするのはマズいので却下。

  ・Ubuntu Linux ・・ 最近はもっぱらUbuntuブームといった感じでCentOSが駄目ならUbuntu!と思ったのですが、デフォではビデオカードの問題のようですが、Xが起動せず・・。

  ・Debian Etch ・・ まだtestingですが、もうそろそろ正式版が出るっていうことなので導入。非常にスムーズに導入。Xも問題無く、非常に居心地のいい環境だったのですが、何故かEthernetカードが動作せず・・。何故かXが起動しているときは正常に動作するも一度ifconfigでdown/upすると再起動するまで動作せず。後、放置していると勝手に画面がついてそのままの状態になることが多々ありました。10日間使って見ましたが使いづらいので却下。

  ・Vine Linux ・・ 導入してただいま2日目です。導入に際してPXEブートでは自らFTPサーバのURIと読み込むファイルの位置を記述しなければならないのが面倒でした。導入後は素直にXも立ち上がり、今のところ何も問題は無いです。それと日本語環境についてはどうでもよかったんですがやっぱりあると便利ですね。今のところ、一番満足度高いです。

  これが駄目だったら次はSuseあたりを検討中。何度もPXEブートを試しているうちにPXEブートに関してはかなり慣れてしまいました。


posted by ぴぺ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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