ウルティマオンラインはルネッサンスエディションの頃、初めてのMMORPGとしてプレイした非常に思い出があるゲームなのですが、原作のウルティマにそぐわない世界観・だんだんと面白みがなくなっていったインターフェース・システム・・などなどひきつけられる要素がなくなり気づいたら課金をやめていました。
今回の変更点は「世界の再構築」などといった非常に大規模な変更だったので実は非常に期待していたのですが・・レビューを見る限り世界は何も変わっていなくて、インターフェースが今時のMMORPG並になったぐらいです。
古いユーザを大事にしているのか、それとも根幹を変更するのはやりたくないのか、理由は知りませんがいつまでたっても変わらない根幹のゲームシステムをなんとかしないとどうにもならないと思います。特にあきれるのが私が始めた頃から変わらないキャラクターの容姿の設定ですね。昔はライバルのエバークエストと比べて容姿の設定が良いなどと言われていましたが、今となってはMMORPGの底辺並の項目の少なさでしょうし、何より三次元で描写されたキャラクターはものすごく不細工。
酷評ばっかりでしたが、それでも次の次の追加パッケージの時は!と何故か期待してしまいます。いつかまたウルティマオンラインがMMORPGのリーダーとしてよみがえる日を願ってます。
■参考記事
・「ウルティマ オンライン 甦りし王国」のファーストインプレッションを掲載
2007年04月24日
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