2007年09月20日

メモ:見やすいGPU仕様一覧表(最終更新2007年5月15日)

 
 PC Watch : GPU仕様一覧表

 すっきりモバイル用GPUも含めて表にしてあるので便利です。
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2007年09月14日

 最近のオンボードグラフィックチップについてまとめてみた。

 最近のオンボードグラフィックチップは本当に優秀になってきたと思う。例えば一年前に購入したノートPCについていたIntel製915GMは最新のゲームは動作しないにしてもMorrowind(最大解像度,MOD無し)といった一世代前のゲームは余裕でfpsをキープして動作させることができる。そこで今日はちょっと時間をかけてオンボードグラフィックチップについて勉強してみようと思う(注 : 素人のまとめ)。
 
 ■まずはIntel製について

  ・Extreme Graphics 2 : 865G,865GV,855GM,855GME,852GMEに搭載されているグラフィックチップ。コアクロック 266Mhz,グラフィックメモリ最大64MB,DirectX 7.1対応。  参照


  ・Graphics Media Accelerator 900(GMA900) : 915G,915GV,915GL,915GM,915GMS,910GMLに搭載されているグラフィックチップ。コアクロック 333MHz,グラフィックメモリ最大244MB, Pixel Shader2.0,Vertex Shaderに対応し、DirectX9対応。DirectX9に対応している中では一番低い性能の様です。実体験を元にすると2002,3年ぐらいに発売されたゲームは快適に動作しそうです。  参照(Intel) 参照(マイコミ)


  ・Graphics Media Accelerator 950(GMA950) : 945G Expressに搭載されているグラフィックチップ。コアクロック 400Mhz,グラフィックメモリ最大244MB,特徴はほとんどGMA900と同じ。945G Expressは結構有名らしく950GMよりも多くの日本語の検索結果が出てきました。半分ぐらいは最新のゲームを遊ぶにはあまりに低い性能と注意を促すものでしたが・・。どれほどのゲームが動作するのかはこちら(各種ベンチマーク結果)を参考にするとよくわかると思います。 参照(Intel)


  ・Graphic Media Accelerator 3000(GMA 3000) : Q965,Q963に搭載されているグラフィックチップ。ビジネス用途を前提としたグラフィックスチップで、GMA X3000からClear Video Technologyなどを抜いた廉価版みたいです。 参照


  ・Graphic Media Accelerator X3000(GMA X3000) : G965に搭載されているグラフィックチップ。コアクロック 667MHz以上,グラフィックメモリ最大 256MB,Shader Model 3.0に対応し、DirectX9.0C/10に対応。Clear Video TechnologyというHDムービーの再生支援機能やHD解像度対応のデインターレース機能、HDMI出力などの機能を搭載している。 参照


  ・Graphic Media Accelerator 3100(GMA 3100) : G33,G31,Q33,Q35に搭載されているグラフィックチップ。グラフィックメモリ最大256MB,Shader Model2.0,OpenGL 1.5,DirectX9.0cに対応し、Intel曰くWindows Aeroにも対応するとのこと。


  ・Graphic Media Accelerator X3100(GMA X3100) : 965GMに搭載されているグラフィックチップ。コアクロック 400Mhz,グラフィックメモリ最大 256MB,Shader Model 3.0に対応、DirectX9.0c/10に対応。GMA X3000のモバイルバージョンとのこと。 参照


  ・Graphic Media Accelerator X3500(GMA X3500) : G35に搭載されているグラフィックチップ。DirectX9.0c/10に対応。E6600 + GMA X3500搭載PCでCall of Duty 2 が平均20fpsで動作するとのこと。ここによるとAMD 690Gよりも高速らしい。


 ■その他参考
  ・Wikipedia : Intel GMA
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2007年05月05日

 初期設定不要のVPNを使ってLANゲームをしよう with Hamachiの記録

 ことの発端はBlizzard EntertainmentのゲームソフトStarCraftを3人でプレイしようとしたことにはじまります。問題はこの3人の構成が
 ・NATを利用している自分のネットワーク内のPC1
 ・NATを利用している自分のネットワーク内のPC2
 ・WANを通して接続する外部のPC3
 となっていること。
 このゲームの特徴はTCP/UDPポート 6112番を利用し、P2Pで通信環境を確立すること。問題はP2Pということ。
 つまりPC1がホストになれば内部ネットワークから直接接続するPC2のことをPC3は認識できず、PC2,PC3間での接続を確立することができない。逆にPC3をホストにするとNATでTCP/DUPポート6112番に割り当てているPC1は接続できるがPC2は割り当てられていないので接続することができない。
 では、どうすれば良いか?私達が出した結論はVPNでPC3を無理矢理こちらのネットワークに引き込み、LANゲームで遊ぶという方法です。

 そこで考えられたVPNサーバは
  ・うちのBuffaro WZR-RS-G54ルータ付属のVPN
  ・OpenVPN
  ・Windows XP標準搭載のVPNサーバ
  ・Hamachi
 の3つ。提案した時点ですぐに却下されたのはOpenVPN、豊富なオプションなどが期待でき構築後の運用は一番使いやすそうだが導入があまりにも面倒そうということで。

 残った3つは設定が非常に簡単でどれも一時間以内に接続して利用することができた。ここで発生した問題が、StarCraftのLANゲームはUDPブロードキャストを用いてゲームを作成しているホストPCを確認するということ。つまりブロードキャストパケットを通過させることができるVPNサーバでなくてはならない。この時点でWZR-RS-G54のVPNは脱落。導入は非常に簡単だったが所詮ルータ付属のVPNということでオプションが少なすぎたようです。
 
 次にWindows XP標準搭載のVPNサーバを利用。こちらのサイトの説明通り導入することにした。
 相手側のルータがフレッツ光のCTUと呼ばれる特殊な装置だったため、PPTPトンネリングを実現するGREと呼ばれるポート番号47番のパケットを妨害していることが判明。結局対策方法はGREの通過を許可するだけではダメらしく、全てのTCP/UDPポートを一つのPCに転送するオプションを利用し解決。
 その後二つのネットワーク間でVPNの接続が成功。StarCraftで確認してみるとUDPブロードキャストパケットをしっかり通過させているらしく、ホストのゲームを見ることができた。しかしそこからゲームに参加しようとするとUnable to Join this game..との表示がどうやらUDPブロードキャストパケットは通せても何か別の要因でゲームの通信パケットが通過していないらしい。
 それについての議論はこちらでされていた。どうやらこういったことは他の人々の間でも起こっていたらしい。
 そこで掲示板で良いとされていたHamachiを利用することになった。Hamachiについてはこちらを参考にするといいだろう。P2Pを利用した超簡単設定のVPNサーバ/クライアントソフトウェアとのこと。
 結構古いがこちらにHamachi上で動作したゲームソフトのタイトルのリストが書いてあります。これを見る限りStarCraftは動作するらしい。
 さっそくダウンロードして起動してみる。簡単なチュートルアルが表示され、Nicknameを設定する。次に設定ウインドウで利用するポートを決定する。・・っとこれだけで設定終了。
 後は参加したいVPNネットワークを入力するか自分で立てるか、それだけである。まず好感を持てた点は初期設定でVPNを構築してもWindows XP標準のVPNクライアントを利用しないのでデフォルトゲートウェイがおかしくなりWANに接続できなくなるなどの不具合を回避できる点。また、接続中は相互にchatを行うことができるなどあると嬉しい機能が搭載されていたりしました。
 StarCraftで確認してみると見事に参加に成功。通信速度も問題無いようです。

 昔、SoftEtherを利用して同じような環境を構築しようとしましたがネットワークが複雑になり設定が非常に面倒だったのでたかがゲームにVPNは・・と利用していなかったのですが、Hamachiは導入から利用まで10分もかからなかったと思われます。
posted by ぴぺ at 13:55| Comment(8) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

買う前に読む!! そこが知りたい『Apple TV』

 ASCII.jp : 買う前に読む!! そこが知りたい『Apple TV』にてApple TVのスペックがどのようなものが分かりやすく説明されているます。

 ちらっと見た感じ、うちにあるAVeL LinkPlayerに40GBのHDDが搭載された感じがします。っといっても対応してる動画フォーマットはH.264とMPEG-4とのこと・・。DiVXは対応してないみたいですね。
 使うとしたら内蔵HDDの40GBじゃ入れないメディアファイルは全部入らないので結局、お気に入りは内蔵HDDに保存して残りは全部NAS+mt-daapdを利用することになりそうです。
 ってWMAには対応してないんですねぇ・・。
 総評はAppleマニア専用ってことで・・

 ■参考記事
  ・ASCII.jp : 買う前に読む!! そこが知りたい『Apple TV』

 ■その他
  ・slashdot : Folding@home on PS3、開始2日で全体の約6割の貢献度
  ・マウスコンピュータの新品PCが3万円代な件
posted by ぴぺ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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