2009年01月24日

w3mをさくらインターネットにインストールする

 
 

cd local/src/
wget http://www.hpl.hp.com/personal/Hans_Boehm/gc/gc_source/gc-7.0.tar.gz
tar xf gc-7.0.tar.gz
cd gc-7.0
./configure --prefix=$HOME/local --enable-cplusplus --enable-threads=none
make
make install

vi $HOME/.cshrc
alais w3m $HOME/local/bin/w3m #aliasの項目を追加
setenv LD_LIBRARY_PATH $HOME/local/lib #setenvの項目を追加

cd ..
wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/w3m/w3m-0.5.2.tar.gz
tar xf w3m-0.5.2.tar.gz
cd w3m-0.5.2
make distclean
./configure --prefix=$HOME/local --with-gc=$HOME/local --enable-image=no
make
make install
 


 参考サイトを参考にしてインストール。今回はライブラリの設定を通さないとインストールができなかったためメモ。
 

 ■参考サイト
 ・Source of NOthingness : memo : w3m をさくらインターネットにインストール
 ・Far Northern Other World : 環境設定
posted by ぴぺ at 01:01| Comment(1) | TrackBack(172) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

フレームバッファコンソールの画面回転

 先日からデュアルディスプレイにしたわけですが、セカンドディスプレイはコンソールの方が楽しそうだ!でもせっかくだから縦のまま使いたいということで今に至る。

 フレームバッファコンソールでの画面回転の設定の方法はgrubやliloで行うフレームバッファの解像度の変更と同じ欄。つまり

 ...vga 791 fbcon=rotate:3 

 この様に設定することができる。
 最後の3が角度調整で、以下の様な選択肢がある。
0 - normal orientation (0 degree)
1 - clockwise orientation (90 degrees)
2 - upside down orientation (180 degrees)
3 - counterclockwise orientation (270 degrees)

 他にいくつかオプションがあったので、詳細はLinux Kernel Documentation : fbcon.txtを参照。



 Vine Linuxはjfbtermを使っているため反映されないことが判明。どうせ表示できないなら英語で利用しようと思い、CentOSに入れ直しました。


 ■参考
  ・Linux コンソールを 回転モニターで利用する方法
  ・Linux Kernel Documentation : fbcon.txt
posted by ぴぺ at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

ftpで複数ファイルを一発で転送する場合

 
 

 ftp>prompt    #インタラクティブモード(対話モード)オフ
 ftp>mput *    #FTPクライアントはワイルドカードに対応していた・・
 


 対話モードがオンになっていると、転送するファイルごとに返事をしなくてはならない。
 ディレクトリごと転送したい場合はmkdirコマンドでディレクトリを作成しといて"mput *"で転送すれば良い。

 ■参考
  ・FTPの使い方
posted by ぴぺ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

The Interenetから切り離されたLAN内でSSHのログインが遅くなる件について

 DNSの動作をめいいっぱい検証したい時はThe Internetから接続を切り離して実験していたのですが、この状態で実験を行うと必ずSSHの接続に数分かかる。

 Wiresharkでパケットキャプチャしてみると、ルートDNSサーバに問い合わせてを繰り返していました。
 ここで名前解決されないのが原因でログインに影響を及ぼしていたようです。

 対処法はサーバ側のコンフィグファイルを編集し、名前解決機能を停止させること。

 

 /etc/ssh/sshd_config 内に

 UseDNS No
 


 と記述することで対処することができます。

 ■参考
  ・にたまごほうれんそう : SSHのログインが遅いのを改善する

 ■その他
  ・ブラスター型ウイルスが企業LANで猛威、5日間で200件近くの被害報告
  ・Cisco の「衝撃的」な年次セキュリティ報告
  ・Mac mini後継モデル1月登場の噂(ワイアード)
  ・WineでWin64のプログラム実行に成功
  ・グリー初値は5000円、時価総額でミクシィを抜く
  ・大分キヤノン失業者を臨時雇用へ…地元の杵築市

 
posted by ぴぺ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

Fedora 9上でのAdobe Flashの音声出力

 Fedora9上でrpmパッケージを用いてインストールを行うと悩まされる現象らしい。映像は問題なく移るが、音声が出力されない。

 解決は

 #yum -y install libflashsupport

 でOK。alsaを前提として設計されたflash playerをPulseAudioに変換するためのパッケージらしい。

 ■Cat in a teapot? : Flashの音声再生
posted by ぴぺ at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

Fedora 9をPXEブートでインストールする

 
 今回、諸事情で最新のマシンにネットワークインストールを行うことになったのですが、Fedora 9のネットワークインストールに関してはインストール記事が無かったので内容を記録しておくことにしました。

 1.インストーラ起動まで・・

tftpサーバとdhcpサーバを自前で設定し、Fedora 9インストーラをLAN経由で起動させる。

 今回、環境は
 Server : Core2duo Fedora 9 x86_64(192.168.11.3) 
 Client : Core2duo Fedora 9 x86_64(予定)
 Network : 192.168.11.0
 Gateway : 192.168.11.1
 
 とする。実はServer,Clientはどちらも同じ様な構成だが、ClientのCD-ROMドライブが死んでしまっていたので今回ネットワークブートを行うことになった。
 ちなみにServer側はFirewall及びSELinuxを完全に停止させています(この時Fedora 9のGNOME上のコンフィグツールではFirewallの設定がうまく適用されず、/etc/sysconfig/iptablesを直で編集しました。)
 

 まずはtftpサーバとsyslinux,dhcpサーバを導入する。
 
# yum install tftp-server
# yum install syslinux
# yum -y install dhcp


 この過程でtftpサーバを呼び出すためのスーパーサーバデーモン"xinetd”も一緒に導入される。
 
 それからどこからでも良いのでFedora 9のインストールイメージをひっぱってくる。



 ダウンロードを行っている間にサーバの各種設定を行っていく。まずはxinetdのtftp

#vi /etc/xinetd.d/tftp

# cat tftp
# default: off
# description: The tftp server serves files using the trivial file transfer \
# protocol. The tftp protocol is often used to boot diskless \
# workstations, download configuration files to network-aware printers, \
# and to start the installation process for some operating systems.
service tftp
{
socket_type = dgram
protocol = udp
wait = yes
user = root
server = /usr/sbin/in.tftpd

server_args = -c -s /tftpboot #ディレクトリの変更
disable = no #yes -> no
per_source = 11
cps = 100 2
flags = IPv4
}



 *ここからのファイル操作はchibilog様のものを参考にさせて記述させていただきました。
 動けばいいので、各設定名はfc7のまま行っています。

 ダウンロードしたFedora 9のインストールイメージをマウントさせます。

#mkdir -p /var/ftp/fc7
# mount -t iso9660 -o loop /root/Download/Fedora-9-x86_64-DVD.iso /var/ftp/fc7

 次のtftpサーバ用のディレクトリを作成します。

# mkdir /tftpboot
# mkdir /tftpboot/fedora
# mkdir /tftpboot/fedora/pxelinux.cfg
# cp /var/ftp/fc7/images/pxeboot/vmlinuz /tftpboot/fedora
# cp /var/ftp/fc7/images/pxeboot/initrd.img /tftpboot/fedora
# cp /usr/lib/syslinux/pxelinux.0 /tftpboot/fedora/


 prelinux.cfg以下にdefault設定ファイルを設定します。

# vi /tftpboot/fedora/pxelinux.cfg/default

[root@localhost pxelinux.cfg]# cat default
default fc7

label fc7
kernel vmlinuz
append load initrd=initrd.img devfs=nomount

 
 以上でtftpの設定終わり。次にtftpサーバを呼び出すためのdhcpサーバの設定を行う。
 fedora 9はdhcpdの設定ファイルが最初から用意されていないので、/usr/share/doc以下からexampleをコピーしてもってくる

# cd /usr/share/doc/dhcp-*
# cp ./dhcpd.conf.sample /etc/dhcpd.conf
cp: overwrite `/etc/dhcpd.conf'? Yes
# vi /etc/dhcpd.conf

[root@localhost fedora]# cat /etc/dhcpd.conf
 #説明文省略

subnet 192.168.11.0 netmask 255.255.255.0 { #subnet,netmaskは任意の設定をする
range dynamic-bootp 192.168.11.30 192.168.11.100;         #クライアントに与えるIPアドレスの範囲を設定する。ちなみにホスト番号が0からで0が割り当てられちゃうとだと、ARP Timeoffでエラーになります。
option routers 192.168.11.1;        #ゲートウェイルータのIPアドレス
option subnet-mask 255.255.255.0;     #サブネットマスク
option domain-name "network"; #適当に設定
option domain-name-servers 192.168.11.1;       #DNSサーバの設定。大抵ルータ
filename "/fedora/pxelinux.0";      #tftpサーバで読み出すファイルの名前。xinetd.d/tftpの設定と連携して、/tftpboot/fedora/pxelinux.0というパスを示す。
default-lease-time 21600;         #デフォルトのリースタイム
max-lease-time 43200;           #最大のリースタイム
}


 これで一応すべての設定が終了。最後にサーバを起動させる。


#/etc/init.d/dhcpd start
#/etc/init.d/xinetd restart


 後は、Client側のBIOSのブート設定でEthernetやLANの順位をハードディスクよりも上にして起動させれば、PXE Boot Agentがdhcpサーバとtftpサーバを探して自動的に立ち上がろうとします。

 また、ルータ等で動作しているdhcpサーバがある場合はdhcp機能切っておく必要がある。(リクエストに答えるのはどちらか一つだけのサーバなので、1/2の確率でインストール用のdhcpサーバが選ばれる可能性もあるが、もし選ばれなかった場合は今後もそれが選ばれる可能性は無くなるので潔く停止させよう)


 今回、インストール中に遭遇してしまったエラーについても一応記述しておきます。

 [1]ARP Time off

 PXEブートの読み出しが始まり、DHCPサーバを発見し、CLIENT 192.168.11.0 GATEWAY 192.168.11.1 DHCP 192.168.11.3 ・・と正常に読み出し始めたら次の段階で

 ARP Time off とのエラー表示。原因はDHCPサーバのIPアドレスを与える範囲が192.168.11.0からになっていたため、CLIENTのIPアドレスが192.168.11.0になってしまっていたことだった。

 [2]inird.imgが見つかりません・・

 tftpサーバとの通信が成功し、いよいよインストーラが起動すると思ったら、inird.imgが見つかりません・・との表示。原因は単純で/tftpboot/fedora/pxelinux.cfg/defaultの一番したのappend load initrd=initrd.img devfs=nomountのtypoだった。




  2.インストーラ起動後の設定

 今回のはVMware等で試したわけでは無いのでスクリーンショットを撮ることができませんでした。ですので、インターネットサーバ構築 講義メモ(http://www1.bbiq.jp/memo/netinst.html)様から借りさせていただきました

 さて、起動が成功すると、真っ青で味気ない画面が表示されると思います。

 インストール中に用いる言語について。マウスが使えるグラフィカルなインストール画面に移行した時に説明が日本語で表示されます。
 画面下のボタンに移動したい時はTABキーを押して移動する。
network_boot_instruction_html_549b7e2a.png

 次に仕様しているキーボードについて。普通のキーボードならjp106で間違いなし。

network_boot_instruction_html_5ff7fba.png

 そうしたら、インストール方法を選択する画面が現れます。

network_boot_instruction_html_e97f11d.png
 
 ・Local CD/DVD : 本体に接続されているCD/DVDドライブからインストールする。それができたらネットワークインストールはしてないんだけどさ・・
 ・Hard drive : ハードディスク上に格納されたインストールイメージからインストールする。
 ・NFS directory : NFSサーバ上に格納されたインストールイメージからインストールする。
 ・URL : FTPやHTTPサーバに格納されたインストールイメージからインストールする。

 今回はURLを選択する。

 選択すると以下のような画面が現れ、ネットワークの設定をすることになる。
 DHCPサーバの設定がうまくいっていればDynamic IP configurationにチェックしてOKを押せば設定を行ってくれる。マニュアル設定ならManual configurationにチェックしてOKを押す。
 ちなみにチェックするときはスペースキーを押す。

network_boot_instruction_html_4bed4412.png

 Enable IPv6 supportは大抵の場合チェックする必要は無いが、サーバにはIPv6アドレスしか設定していないという方は設定しないといけないことになる。

 Manual configurationを選択した場合は、IPアドレスについていくつか手動で設定していきます。

network_boot_instruction_html_2dded01a.png

  ・IPv4 address : クライアントのIPアドレス / サブネットマスク
 ・Gateway : デフォルトゲートウェイ。大抵の場合ルーターのこと
 ・Name Server : DNSサーバ。大抵の場合ルータのこと

 入力ができたら、OKを押して進む。

 次にインストールイメージを読み出すFTP,HTTPサーバのディレクトリを含めたURLを入力する。
 configure proxyはプロキシサーバを通して通信を行っている場合で、利用していない場合は特に設定しなくて良い。

network_boot_instruction_html_4bed4412.png

 参照先は
 ftp://ftp.riken.jp/Linux/fedora/releases/9/Fedora/i386/os
 http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/releases/9/Fedora/i386/os

 ftp://ftp.ne.jp/Linux/packages/fedora/releases/9/Fedora/i386/os
 http://ftp.ne.jp/Linux/packages/fedora/releases/9/Fedora/i386/os

 ftp://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/releases/9/Fedora/i386/os
 http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/releases/9/Fedora/i386/os

 例えばこんな感じ。これはi386の場合で、64bit版の場合は
 
 /releases/9/Fedora/x86_64/os

 っといった様にすれば良い。無事に成功すれば、

 Retrieving (忘れたけどイメージファイル)...

 と出て、しばらくするとGUIのインストール画面が起動するはずである。
 失敗した場合、時間をおかずに即座に失敗する場合はIPアドレスの設定が間違っている場合があります。
 Retrievingが出た後、失敗した場合は参照先のディレクトリの設定が間違っている場合があります。

 起動後は普通のCD/DVDを挿入した時にインストール画面と変わりませんでした。

 LAN内にftpサーバを設置してインストールイメージをそこから読み出したい場合も以下に記述しておきます。


  3.インターネット上のサーバに接続しないでLAN内のFTPサーバからイメージを読み込ませる

 もうちょっとだけ余力があるなら、vsftpdを用いてLAN内にFTPサーバを設置してそこからインストールイメージ読み取らせてしまうことができます。
 それについても解説しておこうと思います。

 まずはvsftpdをインストールします。

# yum -y install vsftpd


  これでインストールが完了したら、設定は終了だったりします。
 fedora 9ではデフォルトで設定されているanonymousのディレクトリが/var/ftp
 anonymous loginも許可されています。

 最初の設定で既にftpサーバのホームディレクトリにマウント(/var/ftp/fc7)してあるので、実は設定はほとんどいりませんでした。

 試しに別のPCかlocalhostからanonymousでログインしてみてください。

# ftp localhost
Name (localhost): anonymous
Password : (空)
230 Login successful.

ftp> ls
drwxr-xr-x 6 0 0 4096 May 06 22:13 fc7
drwxr-xr-x 2 0 0 4096 May 21 13:58 pub
226 Directory send OK.


  で、fc7が見れていれば、設定は終了です。

 これで真っ青なインストール画面の一番最後のURL Setupでftp://(ftpサーバのIPアドレス)/fc7と入力してOKを押せばインストールイメージが読み出されるはずです。


■参考記事
 ・chibilog : PXEサーバ経由でFedora Core 7をインストール(http://chibilog.name/2007/06/fedora_core_7.php)
 ・インターネットサーバ構築 講義メモ : ネットワークインストール(http://www1.bbiq.jp/memo/netinst.html)
posted by ぴぺ at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

Fedora 9でコンソールのキーボード設定を変更するには・・

 rootで 

 /etc/sysconfig/keyboard

 にて、

 KEYTABLE="jp106"

 と設定して、再起動。

 
 ■参考
  ・@IT : 起動時のコンソールのキー配列を変更するには
posted by ぴぺ at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

 Mediatomb 0.11.0を導入したら、MP3 Streamが転送できた

 GWになったということで、Mediatomb 0.11.0を導入。いままでずっと0.8.1で安定運用してたから更新してなかったけど、Web-UIとか結構快適。

 んで今回の目玉はなんといっても"Transcoding機能"の追加。っといってもMediatombを導入しているGLANTANKに動画ファイルを素早くエンコードさせられるほどのパワーはあるわけが無い。
 っということで、ネットラジオの*.plsファイルをMediatomb経由で再生できたりしないか試してみた。

 結果は◎。GLANTANKでも十分快適にネットラジオを聴くことができた。試した環境はGLANTANK Mediatomb 0.11.0 + AVeL Link Player + somaFM、デフォルトの状態で動作。
 
 GLANTANKでできることは限られるけど、それなりのスペックがあるならYouTubeなんかも再生できるらしい。詳しくは下記参考

 ■参考
  ・Mediatomb : Transcoding Content With MediaTomb
posted by ぴぺ at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

dd_rescue

 壊れかけたハードディスクの中身を修正しながら、ddみたいに別のハードディスクに移すことができるソフトウェア。KNOPPIXとかFreeSBIEなんかから利用するのが一般的みたい。

 ■参考
  ・google検索 : dd_rescue
  ・ドタバタ週間 : dd_rescueを使って、壊れかけのHDDから別のHDDへ移行する方法
  
 ■その他
  ・CTC、米国 Rackable Systems と販売代理店契約を締結
  ・オープンソースの基礎を学ぶ
  ・あなたは大丈夫?知らず知らずのうちに感じている10のパソコンストレス
posted by ぴぺ at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

monit

 もにっと、と呼べば良いのかな。プロセス・ファイル・ディレクトリ・ファイルシステムなんかを監視して、何か異常な事態が発生したらそれに対応して決められた動作を実行させられる。
 たとえば、デーモンが停止したら直ちにサーバを再起動させる・・だとかができるみたい。今度試してみることにする。

 ■参考
  ・monit
  ・システムマネジメントツール(Monit)の導入


 ■その他
  ・VMware、1CPUライセンスを下限へ - 中小企業のシェア拡大を狙う
  ・NECエレ、USB2.0機能を集積した32ビットマイコン12製品を発表 
  ・「Google App Engine」の登場とPaaS--Web 2.5がもたらす変化
  ・10代のネット利用を追う: 子どもがネットで受ける被害は甚大
  ・英BBCと任天堂が提携、BBC専用再生ソフトをWiiに移植
  ・メモリースティックで大進化! PSP地図ソフト『みんなの地図3』を発売前に徹底レビュー
posted by ぴぺ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

error: Ignoring syslog~, because of ~ ending

Cron Daemon様からこんなエラーが

/etc/cron.daily/logrotate:

error: Ignoring syslog~, because of ~ ending


 調べてみると、logrotateはsyslog~を処理できない、何故ならファイルネームの最後が~で終わってるから。とのこと。

 viは編集するファイルのバックアップファイルを最後に~を付けて同じディレクトリ内に作るからこういうことになってたみたい。

  ああ・・なんか恐ろしいエラーなんじゃないかとあせりました。
posted by ぴぺ at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

knoppixでMBRを扱う その(2)

 
 knoppixでMBR(マスターブートレコード)を扱う場合のメモ

 ・install-mbr /dev/sda
   MBRを修正する。

 ・dd if=/dev/zero of=/dev/sda count=1 bs=512
   対象ハードディスクのMBR領域を空のファイルで埋める。

 ・grub-install /dev/sda
   ブートローダ「grub」をインストールする。

 
posted by ぴぺ at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

Watch command

 n秒の間隔を指定して定期的にコマンドを実行させるコマンド。
 crontabと違ってシェルを占有して結果を表示しつづける。

 ex) watch -n 5 "/sbin/ifconfig" //送受信パケットの監視とか

 うわ・・これ何気に便利・・。

 ■参考
  ・(・∀・)イイ!!Memo : 【Linux】watchコマンド
  
 
posted by ぴぺ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

DLNA CertifiedなTwonkeyMedia Media Server

 最近、GLANTANKにもう一台ミラーリング用のHDDを追加してもいいかな・・と考えてます。

 今まで実質違いは無いと思っていたDLNA Media ServerとUPnP Media Serverですが、実は微妙に違ったみたい。大抵のクライアントではどちらも問題無く再生できますが、SONYのVGF-WA1やBRAVIA等の一部のクライアントはDLNA CertifiedなDLNA Media Serverを利用しないと、クライアント側で処理を続行してくれないそうです。

 OpenSourceだったり無料なUPnP Media ServerはuShare,Mediatomb,Tversity,Windows Media Connect等がありますが、DLNA Media Serverは全く無い様子。仕方無いので有料のDLNA Serverを用意するする必要があります。そこで利用するのがTwonkeyMedia Media Server。
 DLNA CertifiedでVGF-WA1やBRAVIAでの再生ができる上に、対応デバイスが非常に豊富。HackしたLinkStationや玄箱なんかまで対象としてます。更にネットラジオを受信して通常の音楽ファイルとして送信する機能もあるそうな。
 値段はOnline Shopで39.95ドル。十分満足できる値段だし、GLANTANKに導入できたら購入を検討します。

 後、この前電気屋さんの売り場でこんなの見つけた。Linkで録で見るぐらいならこれで十分かも。
 
 ■リンク
  ・TwonkeyVision UPnP MediaServer
posted by ぴぺ at 18:23| Comment(0) | TrackBack(1) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows 9x系なら起動ディスクでfdisk /mbrとするわけですが・・

 元々Linuxが導入されているPCに新規にWindows XPを導入しようとした場合、インストール中にdisk errorが発生し、インストールが続行できない場合がある。
 これを回避するためにはLinuxを削除するのではなく、先頭のマスターブートレコードをクリアして障害を排除してやる必要がある。

 そこでWindowsでの # fdisk /mbrに相当するコマンドが、knoppixでは #install-mbr /dev/sda となる。

 LIFEBOATのシステムコマンダーみたいなよくわからないブートローダをインストールさせても回避できるんだろうか・・?

 LIFEBOAT : システムコマンダー9 製品情報
posted by ぴぺ at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

 DesktopBSD 1.6

 FreeBSDをベースにデスクトップ用途向けに構築したOS。HDDインストール用のほかにライブCD/DVDも容易されている。

 ■リンク
  ・DesktopBSD
  ・マイコミジャーナル : DesktopBSD最新版登場、最新アプリ満載
posted by ぴぺ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

CentOS 5.1ベースのVoIP Asterisk PBXディストリビューション trixbox

 Cent OS 5.1をベースにしているため、対応ハードウェアが非常に多く、すぐにAsteriskを利用することができるとのこと。また、設定はWeb GUIで簡単に行えるとのこと。

 最近メインPCをCore2duoマシンに変えたんですが、Virtual PC 2007でFreeBSD 4台同時稼動でなんか快適に動作してます。何より、おもしろそうなディストリやソフトを簡単に試せる環境は素晴らしい。

 ■リンク
  ・trixbox.org

 ■その他
  ・141 Weblog : ブラウザで表示できる画像

  ・知らないと損する便利なGoogle検索Tipsトップ10
  ・VIAがサードパーティのチップセットから撤退
  ・
posted by ぴぺ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

PSP Homebrew iR Shell用サーバnethostfsをGLANTANKで動作させてみた

 サーバ内の各種ファイルをiR Shell nethost機能 + 無線LAN経由で参照できるようにするnethostfsをGLANTANKに導入してみました。

 まず、どこからかnethostfsのsrcファイルをダウンロードしてくる。私はひとりごとぶろぐさんのところからお借りしました。

 ダウンロード後、makeでコンパイルする。
 $ unzip nethostfs15src.zip
 $ make
 $ ./nethostfs

 nethostfsの実行ディレクトリ以下のファイル・フォルダをiR Shellから参照することができるようになる。

 試しにPSPからMP3ファイルを再生してみたのですが、スムーズに再生できませんでした。もうちょっとカスタマイズしたら良い具合になるのかもしれません。とりあえず今の段階だとPSPデフォルトのPodcast + RSS Feederを利用したほうが快適そうです。
posted by ぴぺ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする