2008年01月24日

knoppixでMBRを扱う その(2)

 
 knoppixでMBR(マスターブートレコード)を扱う場合のメモ

 ・install-mbr /dev/sda
   MBRを修正する。

 ・dd if=/dev/zero of=/dev/sda count=1 bs=512
   対象ハードディスクのMBR領域を空のファイルで埋める。

 ・grub-install /dev/sda
   ブートローダ「grub」をインストールする。

 
posted by ぴぺ at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

Watch command

 n秒の間隔を指定して定期的にコマンドを実行させるコマンド。
 crontabと違ってシェルを占有して結果を表示しつづける。

 ex) watch -n 5 "/sbin/ifconfig" //送受信パケットの監視とか

 うわ・・これ何気に便利・・。

 ■参考
  ・(・∀・)イイ!!Memo : 【Linux】watchコマンド
  
 
posted by ぴぺ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

i686ってなんぞや?

 Linuxのパッケージをインストールするときはとりあえずi386選んでおけば良いとか思っていたが、今日何気なくPentium4が入ったPCでcpuinfo見てみたらi686って書いてあったので。何気なく・・

 i386 : i386系 386DXとか
 i486 : i486系 486DXとか
 i586 : Pentium系
 i686 : Pentium Pro,Pentium II, Pentium III, Pentium4等
 
 k6 : K-6系
 athlon : Athlon, Athlon MP,Athlon XP
 x86_64 : Opteron, Athlon64, Xeon
 alpha : alpha
 sparc : sparc
 
 こんなところかな。最近のマシンだと、i386とi686どちらでも動作するらしい。ただしi686のほうが高速なんだとか。

 ■参考
  ・教えて!goo : 「i386」「i486」「i586」「i686」とは?
 
  ・rpm のファイル名にあるi386とかi686とかsrcとは
  ・IT用語辞典 : i386
  ・IT用語辞典 : i486
  ・
posted by ぴぺ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

アンフェノール規格

 
 オス側のピンが基板状になっているSCSIのコネクタ規格。主にプリンタケーブルに採用されていて、一般的にセントロニクスやIEEE 1284と呼ばれる。
 また、アンフェノールという規格自体はコネクタを指定しているわけではないとのこと。


 今回、調べるきっかけになった内容は”セントロニクス アンフェノール 36pin”が欲しいということでした。
 結局普通のプリンタケーブルで解決。

 ■参考記事
  ・アンフェノール
  ・セントロニクス仕様
posted by ぴぺ at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

PSP Homebrew iR Shell用サーバnethostfsをGLANTANKで動作させてみた

 サーバ内の各種ファイルをiR Shell nethost機能 + 無線LAN経由で参照できるようにするnethostfsをGLANTANKに導入してみました。

 まず、どこからかnethostfsのsrcファイルをダウンロードしてくる。私はひとりごとぶろぐさんのところからお借りしました。

 ダウンロード後、makeでコンパイルする。
 $ unzip nethostfs15src.zip
 $ make
 $ ./nethostfs

 nethostfsの実行ディレクトリ以下のファイル・フォルダをiR Shellから参照することができるようになる。

 試しにPSPからMP3ファイルを再生してみたのですが、スムーズに再生できませんでした。もうちょっとカスタマイズしたら良い具合になるのかもしれません。とりあえず今の段階だとPSPデフォルトのPodcast + RSS Feederを利用したほうが快適そうです。
posted by ぴぺ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RS-232-C通信をワイヤレス化する無線COMアダプタ COM-1C-ZB

 RS-232-Cシリアルケーブルを無線化するなんていう強烈なアダプタが登場したとのこと。1対1通信の他に1対4までをサポートする仮想通信モードという動作モードもあるそうです。
 シリアル接続を無線化してまで利用したい装置は今のところ思いつかないです・・。

 ■参考
  ・マイコミジャーナル : コンテック、RS-232-C通信をワイヤレス化する無線COMアダプタを発売
posted by ぴぺ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

メモ:見やすいGPU仕様一覧表(最終更新2007年5月15日)

 
 PC Watch : GPU仕様一覧表

 すっきりモバイル用GPUも含めて表にしてあるので便利です。
posted by ぴぺ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

 最近のオンボードグラフィックチップ(AMD)についてまとめてみた

 AMDは順位がよくわからないんですけどね・・。
 

 I.AMDについて

  AMDはなんだか意味がよく分からないブランド名をつけていて私には手をつけにくい存在だったんですが、いい加減がんばって調べてみようと思います。まず、今AMD日本のHP上にあるチップセットについて、3Dグラフィックの性能表示を加えて下記しました。(まとめてみたらどれも同じ内容でした・・)

  ■AMD 690シリーズ
    DirectX9,OpenGLサポート。 参照
  
  ■AMD M690シリーズ
    DirectX9,OpenGLサポート。 参照

  ■ATI Radeon Xpress 1100シリーズ(ノート用も同じらしい)
   ・ATI Radeon X300のコア搭載。
   ・コアクロック 300/400 Mhz
   ・DirectX 9.0サポート(Vertex Shader v2.0 and Pixel Shader v2.0)
   ・解像度2536x2536サポート
   ・AA 6 samplesまでサポート
   参照

  ■ATI Radeon Xpress 200シリーズ
   ・ATI Radeon X300ベースのコア搭載
   ・DirectX 9.0サポート(Vertex Shader v2.0 and Pixel Shader v2.0)
   ・解像度2536x2536サポート
   ・AA 6 samplesまでサポート
   参照

  ■ATI Radeon Xpress 200Mシリーズ
   ・ATI Radeon X300のコア搭載。
   ・コアクロック 300/400 Mhz
   ・DirectX 9.0サポート(Vertex Shader v2.0 and Pixel Shader v2.0)
   ・解像度2536x2536サポート
   ・AA 6 samplesまでサポート
   参照

 調べている途中にこれはチップセットであってグラフィックチップは別に名前が存在することが判明しました。マイコミの記事によるとATIのグラフィックをつかさどるチップは廉価版向けのRCシリーズとメインストリーム/ハイエンド向けのRSシリーズの二つの製品シリーズが存在するとのこと。
 検索をいくらかしてみるとRS,RCといくら検索してみてもそれに関する内容が非常に少ない。また、PCショップの店頭で見るカタログに記載されているスペック表にはXpress 200等RS,RCチップに関しては示されていないことからRS,RCは知識にとどめておいてチップセットのほうの比較を探してみる。

 II.チップセットごとの細かい比較

 ■AMD 690シリーズ

  グラフィックに関してはAMDの中で一番高速なシリーズだと思われます。性能はGMA X3000以上GMA X3500未満だと思われます。また、正式名称はAMD 690G with ATi Radeon X1250 graphicsみたいです。

  ■AMD 690G
   ・メインストリーム/ハイエンド向け
   ・RADEON X1250を内蔵するチップセット
   ・コアクロック 400Mhz
   ・HDMIコントローラを内蔵している
   ・Avivo Technology搭載

  ■AMD 690V
   ・バリュー向けで690GからDVIとHDMI出力を抜いたもの
   ・RADEON X1200を内蔵するチップセット
   ・コアクロック 400Mhz
   ・Avivo Technology搭載
   
  AMD 690Gの3DMark 05のスコアが1000以上1200未満。また、ゲームではalf Life2では30〜35fps、Far Cryでは35〜40fps出るとのこと。Intelの方で示した通り、どうやらGMA X3500には負けるらしい。
  参照(マイコミ) 参照(ASCII) 参照(北森瓦版)
   
  
 ■AMD M690シリーズ

  「AMD 690」に、ノートPCのバッテリ駆動時間を延ばす機能を盛り込んだチップセットとのこと。

  ■AMD M690T
   ・上位モデル
   ・Radeon X1200シリーズのコアを内蔵
   ・モバイル向けの新機能として128MBまでのディスプレイキャッシュのインターフェイスを装備

  ■AMD M690V
   ・下位モデル
   ・Radeon X1200シリーズのコアを内蔵
  参照(PC Watch)
 
 ■ATI Radeon Xpress 1100シリーズ
  Radeonブランドを冠すチップセット。たぶん690シリーズの次に高速だと思われる。1100,1150の違いはコアクロックの差だけらしい。対抗するIntelチップセットはGMA 950と思われる。

  ■ATI Radeon Xpress 1100
   ・コアクロック 300Mhz

  ■ATI Radeon Xpress 1150
   ・コアクロック 400Mhz

 ■ATI Radeon Xpress 200シリーズ

  ■ATI Radeon Xpress 200
   ・コアはRADEON X300をベースにしている
   ・コストパフォーマンスを重視している。対抗するIntelのチップセットはGMA 900みたいです。

  ■ATI Radeon Xpress 200P
   グラフィック機能を削ったバージョンとのこと。

  ■ATI Radeon Xpress 200M
   モバイル用途バージョン。

  これらのことより、まとめてみると

  GMA 900(915)      Radeon Xpress 200
  GMA 950(945)      Radeon Xpress 1100
  GMA X3000(G965)     690G(Radeon Xpress 1200)
  GMA X3500(G35)     690G(Radeon Xpress 1200)
 
 の様な感じになるようです。こうしてみるとAMDはチップセットが少なくて把握しやすいですね(笑)
 
posted by ぴぺ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 最近のオンボードグラフィックチップについてまとめてみた。

 最近のオンボードグラフィックチップは本当に優秀になってきたと思う。例えば一年前に購入したノートPCについていたIntel製915GMは最新のゲームは動作しないにしてもMorrowind(最大解像度,MOD無し)といった一世代前のゲームは余裕でfpsをキープして動作させることができる。そこで今日はちょっと時間をかけてオンボードグラフィックチップについて勉強してみようと思う(注 : 素人のまとめ)。
 
 ■まずはIntel製について

  ・Extreme Graphics 2 : 865G,865GV,855GM,855GME,852GMEに搭載されているグラフィックチップ。コアクロック 266Mhz,グラフィックメモリ最大64MB,DirectX 7.1対応。  参照


  ・Graphics Media Accelerator 900(GMA900) : 915G,915GV,915GL,915GM,915GMS,910GMLに搭載されているグラフィックチップ。コアクロック 333MHz,グラフィックメモリ最大244MB, Pixel Shader2.0,Vertex Shaderに対応し、DirectX9対応。DirectX9に対応している中では一番低い性能の様です。実体験を元にすると2002,3年ぐらいに発売されたゲームは快適に動作しそうです。  参照(Intel) 参照(マイコミ)


  ・Graphics Media Accelerator 950(GMA950) : 945G Expressに搭載されているグラフィックチップ。コアクロック 400Mhz,グラフィックメモリ最大244MB,特徴はほとんどGMA900と同じ。945G Expressは結構有名らしく950GMよりも多くの日本語の検索結果が出てきました。半分ぐらいは最新のゲームを遊ぶにはあまりに低い性能と注意を促すものでしたが・・。どれほどのゲームが動作するのかはこちら(各種ベンチマーク結果)を参考にするとよくわかると思います。 参照(Intel)


  ・Graphic Media Accelerator 3000(GMA 3000) : Q965,Q963に搭載されているグラフィックチップ。ビジネス用途を前提としたグラフィックスチップで、GMA X3000からClear Video Technologyなどを抜いた廉価版みたいです。 参照


  ・Graphic Media Accelerator X3000(GMA X3000) : G965に搭載されているグラフィックチップ。コアクロック 667MHz以上,グラフィックメモリ最大 256MB,Shader Model 3.0に対応し、DirectX9.0C/10に対応。Clear Video TechnologyというHDムービーの再生支援機能やHD解像度対応のデインターレース機能、HDMI出力などの機能を搭載している。 参照


  ・Graphic Media Accelerator 3100(GMA 3100) : G33,G31,Q33,Q35に搭載されているグラフィックチップ。グラフィックメモリ最大256MB,Shader Model2.0,OpenGL 1.5,DirectX9.0cに対応し、Intel曰くWindows Aeroにも対応するとのこと。


  ・Graphic Media Accelerator X3100(GMA X3100) : 965GMに搭載されているグラフィックチップ。コアクロック 400Mhz,グラフィックメモリ最大 256MB,Shader Model 3.0に対応、DirectX9.0c/10に対応。GMA X3000のモバイルバージョンとのこと。 参照


  ・Graphic Media Accelerator X3500(GMA X3500) : G35に搭載されているグラフィックチップ。DirectX9.0c/10に対応。E6600 + GMA X3500搭載PCでCall of Duty 2 が平均20fpsで動作するとのこと。ここによるとAMD 690Gよりも高速らしい。


 ■その他参考
  ・Wikipedia : Intel GMA
posted by ぴぺ at 12:18| Comment(0) | TrackBack(150) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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