2007年08月31日

Opera Mini 4 beta 2登場

 Opera Mini 4 beta 2がリリースされたそうです。Opera Mini 4 beta 1からの変更も含めて、違いは
  ・スタートページに好きなサーチエンジンを選択できるようになった。
  ・ショートカットキー機能
  ・ランドスケープモード機能(ワイド画面になると思われ)
  ・BlackBerryのネイティブメニューの表示
  ・BlackBerry向けの多くの最適化
  ・Fit to widthモードでのページの折り返し
  ・銀行,eBay向けのセキュアな接続
  ・フォント"小"を選べるようになった
  ・初期設定が簡単になった
  ・画質の向上
  ・クッキーの向上
  ・現在のURLの編集機能の追加
  ・フルスクリーンモードの追加
  ・ダイアログのデザインの向上
  ・より多くの携帯電話をサポート
  ・多くのバグの修正

  だそうです。

 ■参考記事
  ・TechConnectMagazine : Opera Mini 4 beta 2 now available

 ■その他
  ・Sony's Rolly, revealed
  ・HP delaying MediaSmart Home Server till the holidays?
  ・日本IBMの「クライアント・セキュリティーかんたん安心パック」
  ・ますます危険になる攻撃ツール「MPack」
  ・話題の動画サイト「Ustream」でPCから生放送
  ・WebページやHTML文書をPDFに変換するアプライアンス・サーバー
  ・デコメール、有料サイトの利用は約3割--MMD研究所調べ
  ・NBC cancels iTunes contract
  ・The Guitar Hero III controller broken down (literally)
posted by ぴぺ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

今更ですがRDLNA + VLCでDLNAクライアント

 東芝のHDD/DVDレコーダ(RD-E300)のDLNA配信機能で配信されているメディアをPCでも見たくなって(かなり必死に)検索したところRDLNAというDLNAサーバの配信している情報をソートして表示し、そのままVLCに読み込ませるソフトを発見。
 RD-E300及びGLANTANKのMediatombで試したところうまく読み込ませることに成功しました。

 ■参考記事
  ・RD-X6_ManiaX
  ・OS X ハッキング!
 ■その他
  ・プレイステーション3に地デジチューナー、HDDレコーダに
  ・Apple TVハック:USBストレージに対応
  ・アップル、Mac OS X用パッチを一斉リリース--iPhone初のアップデートも実施
  ・AJAXとCSSで作られたシンプルで見やすいプログレスバー「Ajax Progress Bar」
  ・バッファロー、「TeraStation Living」1TBを16,800円値下げ
  ・IBM のデータセンター、サーバー3,900台を「System z」約30台に置き換え
  ・クアルコム、MediaFLOの日本語版サイトをオープン
posted by ぴぺ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(1) | ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

Mediatomb 0.9.1 with playstation 3 support released

 今日のブログランキングが大分上がっていたので何事かと思って検索ワードを調べてみたらmediatombの検索が大分ありました。
 そういえば最近、PS3がDLNAクライアントになるというものすごいアップグレードがあったということがありましたが、それに関連したことでしょうか。DLNA対応だ!!音楽聴ける!!っといっても大抵は対応するNASなり家電なり、DiXiM Media Serverなりを購入する・・しか無いわけですからね。当然Mediatombに注目が集まるのかなと思います。

 そこで久々にmediatombのホームページに訪問したら丁度昨日付けで0.9.1がリリースされていました。なんでも今回のバージョンアップの大きな点は"PS3対応"とのこと。まだMP3とMPEG4だけとのことですが利用できるということです。必要な設定は
<server>セクションで  <protocolInfo extend="yes"/>
  とすればいいようです。
  

 ■その他
  ・「プラダケータイ」をリリースしたLG電子のブランド戦略
  ・グーグルキラーとなるか--オープンソースで分散型のグーグルクローンを作る
  ・ポルノサイト摘発からカラオケの曲名検索まで--サーチの可能性を語るファスト
  ・「100ドルノートPC」 XO向けゲーム製作合宿 OLPC Game Jam
   ↑不覚にもはめ込み画像に吹きました
  ・東芝gigabeat Vに高精細ワイド画面・大容量モデル
  ・マイクロソフトのWindows Home Server「ホッケーパック」コンセプト
  ・iPod shuffleを超える?!セカンドプレーヤーに最適な「ZEN Stone」
  ・IBM 中古 PC に SUSE を入れて九十九電機が約2万円から販売
  ・ MySQLを使う5つの理由、使わない8つの理由
  ・IPv4 アドレスが枯渇するのは2010年?
  ・“神様”反撃?Intelクアッドコアは「大量生産できるもん」
posted by ぴぺ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

 初期設定不要のVPNを使ってLANゲームをしよう with Hamachiの記録

 ことの発端はBlizzard EntertainmentのゲームソフトStarCraftを3人でプレイしようとしたことにはじまります。問題はこの3人の構成が
 ・NATを利用している自分のネットワーク内のPC1
 ・NATを利用している自分のネットワーク内のPC2
 ・WANを通して接続する外部のPC3
 となっていること。
 このゲームの特徴はTCP/UDPポート 6112番を利用し、P2Pで通信環境を確立すること。問題はP2Pということ。
 つまりPC1がホストになれば内部ネットワークから直接接続するPC2のことをPC3は認識できず、PC2,PC3間での接続を確立することができない。逆にPC3をホストにするとNATでTCP/DUPポート6112番に割り当てているPC1は接続できるがPC2は割り当てられていないので接続することができない。
 では、どうすれば良いか?私達が出した結論はVPNでPC3を無理矢理こちらのネットワークに引き込み、LANゲームで遊ぶという方法です。

 そこで考えられたVPNサーバは
  ・うちのBuffaro WZR-RS-G54ルータ付属のVPN
  ・OpenVPN
  ・Windows XP標準搭載のVPNサーバ
  ・Hamachi
 の3つ。提案した時点ですぐに却下されたのはOpenVPN、豊富なオプションなどが期待でき構築後の運用は一番使いやすそうだが導入があまりにも面倒そうということで。

 残った3つは設定が非常に簡単でどれも一時間以内に接続して利用することができた。ここで発生した問題が、StarCraftのLANゲームはUDPブロードキャストを用いてゲームを作成しているホストPCを確認するということ。つまりブロードキャストパケットを通過させることができるVPNサーバでなくてはならない。この時点でWZR-RS-G54のVPNは脱落。導入は非常に簡単だったが所詮ルータ付属のVPNということでオプションが少なすぎたようです。
 
 次にWindows XP標準搭載のVPNサーバを利用。こちらのサイトの説明通り導入することにした。
 相手側のルータがフレッツ光のCTUと呼ばれる特殊な装置だったため、PPTPトンネリングを実現するGREと呼ばれるポート番号47番のパケットを妨害していることが判明。結局対策方法はGREの通過を許可するだけではダメらしく、全てのTCP/UDPポートを一つのPCに転送するオプションを利用し解決。
 その後二つのネットワーク間でVPNの接続が成功。StarCraftで確認してみるとUDPブロードキャストパケットをしっかり通過させているらしく、ホストのゲームを見ることができた。しかしそこからゲームに参加しようとするとUnable to Join this game..との表示がどうやらUDPブロードキャストパケットは通せても何か別の要因でゲームの通信パケットが通過していないらしい。
 それについての議論はこちらでされていた。どうやらこういったことは他の人々の間でも起こっていたらしい。
 そこで掲示板で良いとされていたHamachiを利用することになった。Hamachiについてはこちらを参考にするといいだろう。P2Pを利用した超簡単設定のVPNサーバ/クライアントソフトウェアとのこと。
 結構古いがこちらにHamachi上で動作したゲームソフトのタイトルのリストが書いてあります。これを見る限りStarCraftは動作するらしい。
 さっそくダウンロードして起動してみる。簡単なチュートルアルが表示され、Nicknameを設定する。次に設定ウインドウで利用するポートを決定する。・・っとこれだけで設定終了。
 後は参加したいVPNネットワークを入力するか自分で立てるか、それだけである。まず好感を持てた点は初期設定でVPNを構築してもWindows XP標準のVPNクライアントを利用しないのでデフォルトゲートウェイがおかしくなりWANに接続できなくなるなどの不具合を回避できる点。また、接続中は相互にchatを行うことができるなどあると嬉しい機能が搭載されていたりしました。
 StarCraftで確認してみると見事に参加に成功。通信速度も問題無いようです。

 昔、SoftEtherを利用して同じような環境を構築しようとしましたがネットワークが複雑になり設定が非常に面倒だったのでたかがゲームにVPNは・・と利用していなかったのですが、Hamachiは導入から利用まで10分もかからなかったと思われます。
posted by ぴぺ at 13:55| Comment(8) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

 mysql5.x系の文字化けについて

 以前まではmysql4.x系を利用していたのですが、二代目のPCにはmysql5.x系を導入。その後、どのような文字コードの組み合わせを試してもMysqlら取り出した日本語文字列が"????"になる現象が発生。
 Googleを徘徊した結果ようやく答えを見つけることができたが、なんていうかショックでした・・。

 原因はMysqlの文字コード自動変換の仕業です。5.x系からMysqlの文字コードは自動でutf8に変更されてしまうらしい。
 そこで導入するのが
  skip-character-set-client-handshake
 Mysqlの文字コード自動変換を回避するための設定とのこと。ちなみに導入する場所は

   [mysqld]
    skip-character-set-client-handshake

 
posted by ぴぺ at 10:35| Comment(1) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

 Dovecotに自前で作ったSSLを適用する。

 前回作成したSSL証明書を利用して、Dovecotのimapsを有効にする。

 $ vi /etc/dovecot.conf

 # Protocols we want to be serving:
 # imap imaps pop3 pop3s
 protocols = imap imaps

 とする。

 デフォルトでもexample.comの証明書と鍵ファイルが指定されていてしっかり機能しているので証明書と鍵ファイルの読み込み先を指定しているパスを変更すれば良い。

 ssl_cert_file = /usr/share/ssl/cert.pem
 ssl_key_file = /usr/share/ssl/serverkey.pem

 とする。鍵ファイルのパスフレーズ入力を解除していない場合はパスフレーズも入力する。

 これで設定完了。

 $ /etc/init.d/dovecot restart
 
 $ ps -A
 
 を行い、imap-loginサーバプロセスがしっかり起動しているのを確認する。起動に失敗している場合はdovecot,dovecot-authのみでimap-loginプロセスは起動していない。
 起動を確認後、各種メールクライアントのSSL認証の設定をONにして接続、うまくいけば警告が表示され接続することができる。
posted by ぴぺ at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自前のSSL認証局を構築する

 MTA,httpdのSSL暗号化をしたくなったので自前のSSL認証局を構築してみることにしました。認証局の作成はスクリプトを用い、驚くほど簡単にできてしまいました。

 $ cp /usr/share/ssl/misc/CA /usr/share/ssl/
 $ /usr/local/ssl/CA -newca


 // /usr/share/ssl/misc内にある認証機関構築スクリプト"CA"を/usr/share/ssl内に移動させ、 -newcaオプションをつけて起動。
 ここからは対話形式で設定が行われていく。注意しておくのは一番最初に問われる上位CAの証明書のパス。当然これはないので"Enter"を押して新規作成を選択する。

 // これで/usr/share/ssl/demoCA内に認証機関の証明書及び秘密鍵が作成された。ファイルはそれぞれ
  cacert.pem 認証機関の証明書
  cakey.pem  認証機関の公開鍵


 これで認証局の構築は完了。続いてサーバー用の証明書を発行する。

 $ openssl genrsa -rand ~/.test -des3 -out /usr/share/ssl/serverkey.pem 1024

 //OpenSSLコマンドを用いてサーバー用鍵ファイルを作成する。
  -rand 鍵の生成に利用するファイルを指定する。
  -des3 暗号化のの方式を指定している。-ideaも有り。 
  -out 鍵ファイルの出力先の指定

 //これを実行すると、利用するときに必要になるパスフレーズの入力を求められる。これは各種サーバを起動するときに毎度入力を求められる不便なものなのでちょいとセキュリティは落ちるが、内容を暗号化したいだけなのでパスフレーズを解除する。

 $ openssl rsa -in /usr/share/ssl/serverkey.pem -out /usr/share/ssl/serverkey.pem

 //続いて認証機関への申請書を作成する。

 $ openssl req -new -days 365 -key /usr/share/ssl/serverkey.pem -out /usr/share/ssl/csr.pem
 
 //
 -days 有効期限の指定
 -key  サーバー用鍵ファイルの指定
 -out  出力先の指定

 //コマンドを実行すると認証局作成時と同じような対話形式による設定を行う。

 //できた申請書を自前で作った認証局で署名する。

 $ openssl ca -in /usr/share/ssl/csr.pem -keyfile /usr/share/ssl/demoCA/private/cakey.pem -cert /usr/share/ssl/demoCA/cacert.pem -out /usr/share/ssl/cert.pem

  -in 申請書ファイルの指定
  -keyfile 認証機関の鍵ファイルの指定
  -cert   認証機関の証明書の指定
  -out 出来たサーバー用証明書出力先の指定

 //コマンドを入力すると鍵の作成時に入力したパスフレーズが要求されるので入力。その後、2度、証明書発行に関する質問をされるが、yesと入力すれば良い。

 //これで/usr/share/ssl内に
  ・cert.pem サーバー用証明書
  ・serverkey.pem  サーバー用鍵ファイルが作成できた。

 これでSSLの証明書作成は完了。

 ■参考サイト
  ・Linux Square : 第12回 SSLによる安全なWebサイト作り
posted by ぴぺ at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

買う前に読む!! そこが知りたい『Apple TV』

 ASCII.jp : 買う前に読む!! そこが知りたい『Apple TV』にてApple TVのスペックがどのようなものが分かりやすく説明されているます。

 ちらっと見た感じ、うちにあるAVeL LinkPlayerに40GBのHDDが搭載された感じがします。っといっても対応してる動画フォーマットはH.264とMPEG-4とのこと・・。DiVXは対応してないみたいですね。
 使うとしたら内蔵HDDの40GBじゃ入れないメディアファイルは全部入らないので結局、お気に入りは内蔵HDDに保存して残りは全部NAS+mt-daapdを利用することになりそうです。
 ってWMAには対応してないんですねぇ・・。
 総評はAppleマニア専用ってことで・・

 ■参考記事
  ・ASCII.jp : 買う前に読む!! そこが知りたい『Apple TV』

 ■その他
  ・slashdot : Folding@home on PS3、開始2日で全体の約6割の貢献度
  ・マウスコンピュータの新品PCが3万円代な件
posted by ぴぺ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mediatomb 0.9.0 pre releaseバージョンを試してみました。

 インストール環境はは0.8.1-patchedをインストールしてある環境でいちおうmake uninstallしておきましたが、どうなってるよくわかってません。

$ wget http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/mediatomb/mediatomb-0.9.0-pre.tar.gz
$ cd mediatomb-0.9.0-pre.tar.gz
$ ./configure
$ make
$ make install

$ vi ~/.mediatomb/config.xml
 
  ui enabled="yes"
 として、

$ mediatomb

 起動中のメッセージ内に表示されるINFO:http〜を入力してweb UIにアクセスする。

 ver0.8.1のweb UIは試したことありませんが、ver0.9.0preのweb UIはレスポンスも速くてストレスはありませんでした。データベースへのファイルの追加/削除、その上登録されているファイルの編集ができるようです。
 更にホームページの説明によると、今度のバージョンは自動的に再スキャンしてくれるようです。

 参考サイト
  ・MediaTomb - Free UPnP MediaServerその後
posted by ぴぺ at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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